【タイトル】

難聴理解教育2

【本文】

本日は3年生を対象に、難聴理解授業がありました。 難聴の方が情報を得る手段と、私たちが手伝えることは何か考えました。 動画を見ていても、音声があるのとないのでは入ってくる情報の量が違います。 もし、情報が手に入りにくい状況に追い込まれたらどうしますか? 東日本大震災のとき、情報源である放送や警報といった音声を難聴の方が聞き取れず、とても苦労されたことを知りました。 エコー生にも、帰宅困難に陥った時どうするかのインタビューで「紙とペンで書いてもらう」と答えていました。情報を得なければならないとき、それに我々が手を差し伸べることができるか、考える授業でした。


【添付ファイル】

IMG_20230425_085316_HDR.jpg

IMG_20230425_092557_HDR.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。