【タイトル】

「あ、無くしたことすら忘れてた…!!」ってモノ、この中にありませんか?

【本文】

   みなさん、第一中学校の職員室の入り口に、「白馬の王子様」が鎮座しているのを知っていますか? きらびやかな王子様ではありませんが、そこには案内板の横で神妙な面持ちで座り込む、白い馬のぬいぐるみがいます。   実は彼、ただ座っているわけではありません。 持ち主とはぐれて迷子になったアイテムたちを守りながら、運命の再会をひたすら待ち続けている、いわば「落とし物界の守護神」なのです。       「自分は何も失くしていない」と思っているあなた。 彼と目が合ったら、ぜひ足元のボックスを覗いてみてください。 「あ!そういえばアレがない!」という、自分でも気づいていなかった落とし物との再会が待っているかもしれません。  


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